内宮の近くに鎮座する小さな神社で、「足神さん」の名で足腰の守り神として信仰されています。マラソン選手や登山をする人が参拝に訪れ、足形の絵馬や奉納された靴が並ぶ光景が独特です。おはらい町の賑わいからわずかに外れているので、人混みを抜けて静かに手を合わせられます。