熊野の海に突き出した高さ80mほどの大岸壁で、柱状節理の柱が屏風のように並びます。神武天皇が上陸したと伝わる場所で、遊歩道を1時間ほど歩くか、遊覧船から海側の全景を見上げるかで姿がまるで変わります。青く澄んだ海と黒い岩の対比が強烈で、熊野まで来た甲斐を最も感じられる景色のひとつ。