藤堂高虎が築いた城で、白い三層の天守が丘の上にそびえる姿から「白鳳城」と呼ばれます。日本有数の高さを誇る約30mの高石垣が圧巻で、内堀の縁から見上げると反り具合の美しさが分かります。天守は昭和に再建された木造で、最上階からは伊賀の盆地を囲む山々が一望できます。