菰野の朝明渓谷から三池岳へ向かう谷にかかる、落差40mほどの直瀑です。岩の壁を一直線に落ちる水量は見応えがあり、滝の前に立つと風と水しぶきで真夏でも肌寒いほど。登山道を1時間ほど歩く必要があるので、歩ける靴を用意して向かうのが前提です。