近江八幡の繖山の山上にある西国三十三所の札所で、聖徳太子の創建と伝わります。総白檀の千手観音像が本堂に安置され、参道からは湖東平野と琵琶湖が広く見渡せます。表参道は石段が続く登りになるので、歩ける靴で向かうと山上の眺めが素直に楽しめます。