西の湖の葦原の間を、船頭が竿と櫓で操る和船でゆっくり進む遊覧です。背の高い葦に挟まれた水路は視界が水面だけになり、鳥の声とエンジンのない静けさが際立ちます。日本の重要文化的景観の第一号に選ばれた水郷で、季節ごとに葦の色が変わるので何度でも成立します。