明治期に琵琶湖から京都へ水を引いた琵琶湖疏水を、小型の船で行き来する季節運航の遊覧です。大津の三井寺下から山科・蹴上まで、煉瓦造りのトンネルをくぐって進む約8kmの水路旅になります。土木遺産の内部を船で通る体験は他にほとんどなく、春の桜と秋の紅葉の時期のみの限定運航です。