徳川家光が上洛の宿館として築いた城の跡で、湧水を引いた堀が今も水を張っています。復元された出丸の矢倉が資料館になっており、東海道の宿場町・水口の歴史とあわせて見学できます。堀の水面に白壁が映る眺めが静かで、水口宿の街歩きの起点にちょうどいい場所です。