八坂の塔のすぐ近くにある小さな堂で、境内に吊られた色とりどりの「くくり猿」が印象的です。手足を縛られた猿は欲を我慢する姿を表し、ひとつ欲を捨てれば願いが叶うと伝えられます。カラフルな布と朱塗りの堂が背景として映えるため、着物姿で写真を撮る人が絶えません。