嵐山の桂川沿いに2019年に開かれた美術館で、江戸から近代の日本画を中心に千点以上を収蔵します。蔵をイメージした展示棟と、渡月橋を切り取る大きな窓のカフェが並び、作品と景色の両方が目的になります。混み合う嵐山の中でも比較的落ち着いており、絵を見て茶を飲む静かな時間が取れます。