実業家が天王山の中腹に築いた英国風の山荘を美術館にしたもので、庭からは木津川・宇治川・桂川の合流が見渡せます。安藤忠雄が設計した地中の展示館にモネの睡蓮が飾られ、コンクリートの円形空間と絵の相性が見事です。本館のテラスでビールを飲みながら景色を眺める時間まで含めて楽しむ場所。