安藤忠雄が設計した屋外の絵画庭園で、世界の名画を陶板で原寸再現したものが水とコンクリートの空間に並びます。最後の晩餐や睡蓮、鳥獣戯画が屋外の光の下にあり、時間帯や天気で見え方が変わるのが屋内美術館との違い。京都府立植物園の隣にあり、入園料も安いので散歩の延長で立ち寄れます。