江戸初期の文化人・松花堂昭乗が晩年を過ごした草庵を中心とする庭園で、国の名勝に指定されています。竹林と苔の広がる内園に茶室が点在し、松花堂弁当の名の由来となった器の話も展示で辿れます。隣の吉兆で本家の松花堂弁当を味わえるので、庭と食事をつなげた贅沢な半日にできます。