江戸初期から続く綿布商・永楽屋の当主が集めた、大正から昭和の手ぬぐいを展示する美術館です。当時の意匠は驚くほど大胆で、広告や風俗の記録としても読めるのが面白いところ。併設のショップで復刻された手ぬぐいを買えるので、見た柄をそのまま持ち帰れます。