下鴨神社の境内、糺の森の入口近くに鎮座する社で、女性の美を守る神として信仰されています。手鏡の形をした鏡絵馬に自分の化粧道具で顔を描いて奉納する作法が独特で、絵馬掛けが色とりどりになります。方丈記を書いた鴨長明ゆかりの社でもあり、復元された方丈の庵も置かれています。