平安遷都とともに大内裏の近くへ移された古社で、桜の名所として千年以上の歴史を持ちます。境内には約60種400本の桜が植えられ、早咲きから遅咲きまで1か月以上花が続くのが特徴です。北野天満宮や金閣寺から歩ける距離で、桜の時期は夜間の公開も行われます。