宇治で160年以上続く茶問屋が祇園に構えた茶房で、五種の茶を少量ずつ味わう「茶詩」が名物です。抹茶・煎茶・ほうじ茶などを甘味と組み合わせて順に供され、茶の違いが舌で分かる構成になっています。夜はバーのように茶とお酒を出すので、時間帯で表情が変わる店です。