南丹市の山あいに茅葺きの民家が38棟集まる集落で、重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。棚田と山を背にした茅葺き屋根の並びは日本の原風景そのもので、季節ごとに景色が入れ替わります。集落の中に民俗資料館や食事処があり、住民の生活の場でもあるので静かに歩くのが作法です。