天橋立の南側の観光船のりばと北側の一の宮桟橋を、約12分で結ぶ観光船です。海側から見ると松の並ぶ砂州が水面に細長く延びる姿がよく分かり、カモメの餌やりも名物になっています。行きは船、帰りは砂州を歩くという組み合わせにすると、同じ場所を二通りの視点で味わえます。