明智光秀が築いた城で、丘の上に復元された三層の天守がそびえます。石垣には五輪塔や石仏を積み込んだ「転用石」が500個以上見つかっており、築城を急いだ痕跡が生々しく残ります。天守内部は郷土資料館になっており、最上階からは福知山の街と由良川の流れが見渡せます。