細川忠興と明智光秀の娘・玉(ガラシャ)が新婚時代を過ごした城の跡で、公園として整備されています。堀と土塀、隅櫓が復元され、山崎の合戦で光秀が退いた道筋を辿れる歴史の要所です。園内にガラシャの像が立ち、春は桜、初夏はガラシャゆかりの花が咲く落ち着いた場所です。