大原の三千院の奥、律川の上流にかかる滝で、声明の修行に使われた場所として知られます。僧の声と滝の音が調和して滝音が消えたという伝説から「音無」の名がついたと伝わります。三千院から20分ほど山道を登る道のりで、大原の観光客の多い一帯から静けさへ抜けられます。