大正2年創業の喫茶店で、注文を受けてから皮に挟むアイスモナカが看板です。手焼きの最中の香ばしさとあっさりしたアイスの組み合わせは百年変わらず、持ち帰りにも対応しています。木の椅子と古い調度が並ぶ小さな店内で、大阪の古い喫茶文化にそのまま触れられます。