奈良と大阪の境にある大和葛城山の山上に広がる高原で、5月に一目百万本と称されるツツジの群落が斜面を赤く染めます。ロープウェイで登れば白樺食堂や自然研究路が広がり、大和三山や金剛山を望めます。秋のススキ、冬の霧氷と季節ごとに主役が変わる、関西でも屈指の山上の展望地です。