大阪と兵庫の境の山上にある日蓮宗の霊場で、北極星を神格化した妙見信仰の中心地です。山上にはガラスとアルミで組まれた現代建築「星嶺」が建ち、山門や本殿と対照を成しています。妙見の森ケーブルの休止後は車か登山での訪問になりますが、大阪平野を見下ろす眺めは変わりません。