丹波市の古刹で、長さ120mの藤棚に「九尺藤」と呼ばれる房の長い藤が垂れ下がります。5月の見頃には花房が1mを超え、頭上を紫の房が埋める光景を目当てに全国から人が訪れます。境内には太鼓橋のかかる池と七福神の像が並び、藤の時期以外も静かな山寺として歩けます。