巨大な石の造形「石の宝殿」をご神体として祀る高砂の古社です。水に浮いているように見える高さ約6メートルの岩塊は日本三奇のひとつに数えられ、誰が何のために刻んだのか今も分かっていません。裏山の展望所からは播磨平野と瀬戸内海が見渡せます。