有馬温泉の坂の途中にある公衆浴場で、無色透明の炭酸泉とラジウム泉を合わせた「銀泉」に入れます。赤い金泉と対になる湯で、さらりとした肌ざわりと湯上がりの軽さが持ち味です。金の湯と両方を回る湯めぐりが有馬の定番で、二人で入り比べる楽しみがあります。