羽柴秀吉による二年におよぶ兵糧攻め「三木の干殺し」の舞台となった城の跡です。本丸跡には城主・別所長治の辞世を刻んだ碑と騎馬像が立ち、高台からは美嚢川と三木の市街が見渡せます。城下には金物の町として栄えた古い町並みが残り、合わせて歩けます。