神河町、笠形山のふもとにある落差65メートルの直瀑です。厳冬期には滝全体が凍りついて巨大な氷柱となり、氷瀑を見に訪れる人でにぎわいます。夏は緑に囲まれた涼しい滝、冬は青白い氷の壁と、季節でまったく違う姿を見せてくれます。