加古川の流れが一面の奇岩の上を白く砕けながら下る、加東市の景勝地です。岩の上を歩いて水しぶきのすぐそばまで近づけ、竜が暴れるようだという名の由来を実感できます。全国に先がけて鮎漁が解禁される場所としても知られ、初夏は釣り人の姿が並びます。