天理市の布留川上流にかかる、落差23メートルの大和高原有数の名瀑です。かつては修験の行場として栄え、今も夏には滝行が行われています。岩肌を一直線に落ちる水を間近で見上げられ、周囲は苔と石仏に囲まれた涼やかな空間になっています。