十津川村の熊野川に架かる、長さ297メートル・高さ54メートルの生活用鉄線橋です。渡ると足元の板がしなり、眼下に川原とエメラルド色の流れが透けて見えて、思わず声が出ます。集落の人が自費で架けたという歴史があり、十津川観光の象徴になっています。