本州最南端の潮岬に建つ、明治期から太平洋を照らし続けている白亜の灯台です。内部の68段のらせん階段を上ると外の回廊に出られ、水平線がまるく見えるほどの大海原が広がります。周囲は芝生の望楼の芝が広がり、最南端の碑と合わせて訪れたい場所です。