九度山の慈尊院から高野山の壇上伽藍まで、約22キロ続く世界遺産の参詣道です。1町(約109メートル)ごとに卒塔婆形の石柱が立ち、その数を数えながら登るという古来の巡礼の形が今も残っています。全歩きは健脚向きですが、展望のよい区間だけを歩くのも楽しめます。