落差133メートル、一段の滝としては日本一の高さを誇る大滝です。熊野那智大社の別宮・飛瀧神社のご神体そのもので、鳥居をくぐって石段を下りると滝壺を間近に望む拝所に出ます。参拝料を納めればさらに近いお瀧拝所舞台まで進め、水しぶきと轟音を全身で受け止められます。