境港駅から続く約800メートルの商店街に、鬼太郎や目玉おやじなど177体の妖怪ブロンズ像が並びます。夜になると路面や像が妖しく照らされ、昼とはまるで違う表情に変わります。妖怪をかたどった土産や饅頭を売る店が軒を連ね、二人でスタンプを集めながら歩くだけで一日が過ぎます。