鳥取の砂丘を舞台に人物を配した作品で世界に知られる写真家、植田正治の個人美術館です。高松伸の設計による建物そのものが作品で、館内の大きな窓が正面の大山を巨大な写真のように切り取ります。晴れた日には水盤に大山が逆さに映り、館の外でも一枚撮りたくなる景色が待っています。