江府町の御机集落にぽつんと立つ、田んぼの中の茅葺きの小屋です。背後に大山の南壁がそびえ、小屋と山と季節の田畑が一枚の絵のように収まることから、カメラを持つ人が全国から訪れます。夏の緑、秋の稲穂と紅葉、冬の雪と、同じ構図でまったく違う写真が撮れます。