隠岐の島町の海に立つ、細長い奇岩「ローソク島」を望む展望台です。岩の先端に夕日が重なると、まるで火が灯ったように見えるのが名前の由来で、その瞬間を狙う遊覧船も出ています。展望台からは島影と夕暮れの海をまとめて眺められ、島旅の締めくくりにふさわしい景色です。