邑南町を流れる濁川が、流紋岩の岩盤を深く削ってつくった約4キロの渓谷です。魚も遡れないほどの断崖と滝が続くことが名の由来で、国の名勝に指定されています。谷沿いの遊歩道から淵と奇岩を見下ろせ、秋は岩肌と紅葉が重なって渓谷全体が色づきます。