島根半島の加賀に開いた、波が岩を貫いてできた巨大な海食洞です。遊覧船で洞窟の中まで入ることができ、三方から差し込む光が海面を青く照らします。出雲国風土記に、佐太大神が生まれた際に金の弓矢で岩を射抜いたと記された場所でもあります。