隠岐・知夫里島の西海岸に、高さ200メートルにわたって赤や褐色の断崖がむき出しになった国の名勝です。火山活動でできた地層が酸化して色づいたもので、夕日を受ける時間帯にはいっそう赤みが増します。崖の上は牛が放牧される草原で、柵のない縁から日本海を見下ろせます。