錦川を見下ろす城山の山頂に建つ、岩国藩の城です。麓からロープウエーで数分、山頂の天守に登ると、五連のアーチを描く錦帯橋と城下町、遠く瀬戸内海までが一枚の絵のように収まります。桜と紅葉の時季はとくに人が多く、橋と城をセットで巡るのが定番の歩き方です。