倉敷川沿いの白壁の米蔵を改装した、日本で二番目に開かれた民藝館です。世界各地の焼き物や染織、木工など、暮らしのために作られた品が土蔵の空間に並びます。太い梁と漆喰壁の館そのものが展示品のようで、美観地区の景観づくりの出発点になった建物でもあります。