吉備の中山の麓に鎮座する備前国一宮で、夏至の朝日が正面の鳥居から差し込んで御神体を照らすことから「朝日の宮」と呼ばれます。境内には日本一とされる大灯籠が立ち、静かな池と社叢に囲まれています。吉備津神社とは同じ山を挟んだ関係にあり、二社をあわせて巡る人が多い神社です。