厳島神社の摂社として創建されたと伝わる古社で、境内のすぐ裏に落差約50メートルの妹背の滝がかかっています。雄滝と雌滝が並ぶことから夫婦滝とも呼ばれ、参拝と滝見が一度にできる珍しい構成です。夏は滝つぼ周辺の空気がひんやりして、暑い日の避難先になります。