本州と倉橋島を結ぶ真っ赤なアーチ橋で、狭い海峡をまたぐために取り付け道路がらせん状に巻き上がる構造をしています。橋の下では潮流が渦を巻き、小型船が次々と行き交います。高台の音戸の瀬戸公園から眺めるのが定番で、春はツツジと橋の赤が重なります。