江戸時代に幕府直轄の天領として栄えた上下町に、白壁となまこ壁の商家が連なる通りが残っています。かつての銀行を転用した教会や芝居小屋跡など、建物ごとに来歴があって歩きながら話が尽きません。観光地化されすぎておらず、静かに散歩できるのが持ち味です。