千光寺公園の山頂から中腹へ下る約1キロの遊歩道で、林芙美子や志賀直哉ら尾道ゆかりの作家の作品を刻んだ石碑が点在しています。木漏れ日の下を下りながら、木々の切れ間に尾道水道が現れる瞬間が何度も訪れます。ロープウェイで上がって歩いて下りる、尾道の王道コースの後半部分です。